ほけんだより2019年6月

6月4日はむし歯予防デー

毎日喋ったり、ご飯を食べたりして、様々な役割を持っているのがお口です。口の中には、300~400種類の菌が存在しているそうです。菌はバランスを取りながら、口の中で生きています。乳歯が生えそろうまでの、子どもの口の中では、まだ常在菌(害のない細菌)が、整っていません。その為、虫歯になりやすい時期です。乳歯が完成する3歳頃まで、極力虫歯菌の感染を防ぐことが出来れば、それ以降は口の中の常在菌が守ってくれるようになり、虫歯になりにくい体質を作ることが出来ます。

子どもへの虫歯菌感染は、大半が周りの大人からです。その為、子どもの歯だけきれいに虫歯予防していても、家族が虫歯だとうつる危険性が高くなります。家族全員の予防ケアが大切です。

 


汗ばむ季節になり、子供達がサンダルを履く機会も増えてきます。水遊びも出来て便利ですが、足を覆う部分が少ないため、転倒した際に怪我が起こりやすくなります。

選ぶポイントとして

*踵と足首、足の甲をベルト等でしっかり固定できる(サイズに合わせて、ベルトの長さが調節出来る)

*足の甲を包むベルトの幅が広い

*踵が靴底に収まり、足先は5ミリ程度余裕がある(サイズが大きいと、転倒等の怪我につながり危険です)

(園での散歩用には、サンダルではなく足が覆われた靴が安全です)