給食だより 2019年3月

温かい日が増え、春を感じさせる陽気になってきました。3月はひなまつりや卒園式など一年の中でもイベントが多い時期です。子どもたちにとって楽しい食事になるよう心をこめて作っていきたいと思います。

食事の面でも、子ども一人ひとりが自分のペースで、少しずついろいろなものが食べられるように成長してきましたね。給食の様子を見ると、野菜が苦手だった子どもたちも、いまではおかわりの分までモリモリ食べられるようになりました。その姿を見て、給食室のメンバーもとてもうれしく「大きくなったなぁ」とつくづく感じています。3月最後の1ヶ月は思い出をたくさん作りましょう。

ナノハナを食べて春を感じよう

ナノハナは春に出回る食材のひとつで、園でも春に登場します。ナノハナはビタミン類や食物繊維が多いので、風邪予防や便秘予防に効果があります。大人にはほろ苦さが人気ですが、子どもたちには苦みが嫌で食べにくいようなので、マヨネーズで和えたり、肉といっしょに炒めたりすると食べやすくなります。黄色の花が可愛らしいナノハナ、目で楽しむのはもちろん、「春」の味として味わってみましょう。