ほけんだよりH30年10月

10月10日は目の愛護デー

目をたいせつに

2つの10を横に倒すと、まゆと目の形に見えることから、10月10日は目の愛護デーとされています。乳幼児期は、子どもの目がもっとも育つ時期。この機会に、子どもの「目」の健康をあらためて見直してみましょう。

「見る力」を育てるポイント

明るさ、暗さのメリハリある生活を

日中は光を浴び、夜は暗くして眠る。

広い空間で体と目を動かす機会を全身運動は眼球、視神経・脳の発達を促す。

いろいろなものを見る体験を止まっているもの動いているもの、小さなもの大きいもの、遠くにあるもの近くにあるものなど、いろいろなものを見る体験が、目によい刺激になる。

テレビや動画などは、時間を決めてテレビは正面から見る。いつも横目で見ていると、視力に左右差が出ることも。

また、携帯やタブレットなど狭い範囲の平面画像を見続けることは、目の負担になるので、乳幼児は避ける。

肌寒く感じる朝が増え、ついつい子どもに厚着をさせたくなります。しかし、本格的な寒さを迎える前のこの時期に薄着の習慣を付けておけば、かぜを引きにくい体になります。外気を肌で直接感じることで自律神経が整い、病気への抵抗力が高まるからです。“大人より1枚少なめ”を目安に、薄手の衣服を重ねるなどして、じょうずな体温調節を行いましょう。

下着は冬でも、半袖かランニングで十分です。