給食だより H30年1月

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

お正月のお休みいかがお過ごしでしたか?お子様と一緒におせち料理も食べられましたか?

今年も子供達に喜んでいただけるよう、美味しく・安全な給食作りを心懸けていきます。

 

●日本の食文化「おせち料理」

年始の初めにお祝いして食べるおせち料理には無病息災・子孫繁栄などの多くの願いが込められています。家族で1年元気に過ごせることを願い神様にお供えする料理です。地方によって入れる食材も違いますが、「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「「煮物」の五種類に分かれています。おせち料理の種類は20~30種類に及びます。黒豆・数の子・伊達巻・かまぼこ・きんとん・なます・鯛の姿焼・海老・昆布巻き・筑前煮などがあり、子孫繁栄や家内安全・健康の意味が沢山込められています。是非お子さんと一緒に御家族で召し上がってください。

●七草粥

?せり、なずな、ごぎょう(母子草)、はこべら、ほとけのざ(おおばこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の春の七草。1月7日の朝、七草の入ったおかゆを食べると、一年を健康に過ごせると言われています。お正月のごちそうで疲れた胃を休ませる効果もあります。園では子ども達に七草のおにぎりで3時のおやつに頂きます。

●「柿が色づくと医者が青くなる」という

諺(ことわざ)がありますが、それは柿にはビタミンC

が豊富で、万病のもとといわれるかぜを予防するからです。果実1個あたりに含まれるビタミンCの含有量は、温州ミカン3~4個分に相当するうえ、カロテンも多く、これらの相乗効果でウイルスや細菌に対する抵抗力を強め、粘膜(ねんまく)を強化します。

かぜ予防のほか、肌荒れ防止にも効果があるのです。