給食だより H29年12月

寒さを一段と感じる今日この頃、今月は冬至があります。冬至とは1年で1番昼が短く、夜が長くなる日のことです。毎年日にちが変わり、今年は22日になります。日本には、冬至にかぼちゃを食べてゆず湯に入る風習があります。

かぼちゃを食べる理由…昔、野菜が収穫できない冬は、かぼちゃが貴重なビタミン源でかぼちゃをたべて、風邪などの病気を予防していたそうです。

ゆず湯に入る理由…ゆずの木は寿命が長く病気にもなりにくいそうです。そのことからゆず湯に入って無病息災を祈るようになったそうです。

※実際ゆずの皮には、風邪予防に効果的な成分が含まれています。

 

簡単おすすめレシピ

★かぼちゃぜんざい★

?<材料>

かぼちゃ    200g

 ゆであずき缶  1缶

・かぼちゃを1㎝位の厚さに切る。

・水で洗って、濡れたままラップをしてレンジでチン。

・竹串を刺して、やわらかくなっていたら取りだす。

・ゆであがったかぼちゃとゆであずきを、ざっくり混ぜると出来あがり。

(大人は白玉を入れるといいですよ。)

 

「1日1個のりんごは 薬いらず」

おやつに出ている果物は、この季節りんごが多くなります。煮て良し、焼いて良し、なんと言っても、皮ごとそのまま食べるのが一番おいしいですよね。

子ども達が食べているのは「弘前産」  なんですよ。(ふじ・王林・北斗です)