H30年7月 ほけんだより

今月からプールも始まり、心弾む夏がやってきます!日差しを浴びたり汗をかいたり、元気そうに見えても体は意外と疲れています。遊んだ後はお部屋でゆったり過ごしましょう。

 

※夏に気をつけたい感染症

代表的な疾患の症状を挙げてみました。気になることがあったらすぐ病院へ!

■プール熱

発熱・喉の痛み・目の痛みや痒み・充血

■ヘルパンギーナ

発熱・喉の水泡や潰瘍(痛み)

■手足口病

手のひらや足の裏、口の中に発疹・水泡

■水ぼうそう

微熱・発疹(体のやわらかい所に出来、その後全身に広がります。赤い斑点→水泡になります。)

※あせもに注意!

あせもは、背中やひじの内側、首、手首のくびれなどに多く現れます。白く小さな発疹は1~2日で治りますが、赤くなると痒みも伴って治りにくくなる場合もあります。

①汗をかいたらシャワー、濡れたタオルで汗を流しましょう。外出時はおしぼりケースなどに冷やしたタオルを入れ持ち歩くと便利かもしれません。

②タオルは、水分を良く吸収する綿製品がおすすめです。皮膚への刺激が少ないタオルを選びましょう。

③肌の特性は人それぞれ。乾燥が気になる時には夏場でも保湿しましょう。

 

※園内・近隣情報

?先月は プール熱1名  のみでした。

他園ではインフルエンザやRSウイルスなど冬に流行する感染症も出ているそうです。豊三ではそういった感染症は出ていませんが、風邪の症状が長引く子が多かったです。

発疹について・・・夏は汗を沢山かくのであせもが出来たり、虫刺されがあるので、感染症の発疹などとの鑑別が難しくなりますが、発熱や発疹の変化などサインは複数あるので気をつけて見ていきましょう。また、大人にも感染しますので、職員も衛生チェックを行い予防に努めています。保護者の方も発熱や発疹にお気を付け下さい。