ほけんだより H30年8月

≪熱中症≫
猛暑が続いていて、熱中症で救急搬送されるニュースを最近よく見かけるようになりましたね。
熱中症は炎天下にいなくてもなりうるので、どこにいても注意をしましょう。

【こんな症状がでたら要注意!】
・唇が乾燥している
・尿の量が少ない
・暑いのに汗をかいていない
その他
活気がない。顔色が悪い。急に元気がなくなる 等

【こんな時は救急車を!】
・呼びかけに反応がなく意識がない
・けいれんをおこしている
・水分を全くとれない 等

【予防のポイント】
・炎天下で長時間遊ばないようにしましょう
・外と室内の温度差に注意しましょう
・外出の際は風通しの良い帽子をかぶりましょう
・こまめに水分補給をしましょう
・通気性の良い衣類を着ましょう
・上手にエアコンや扇風機を活用しましょう
・暑さに負けない体力作りをしましょう