給食だより 2019年12月

寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられるようになりました。今年も残り1か月となりました。

 これからクリスマス、お正月…とたくさんのイベントがありますね。園でもクリスマス会が行われます。給食ではおやつに子どもたちの大好きなケーキがでるかも…?楽しみですね♪

 また、幼児では給食から「おせちについてのお話」をする予定があります。おせち料理の食材には実は色んな意味が込められています。おせち料理を食べるのが待ち遠しくなりそうです。

 今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します!

 

おせち料理ってどんな料理?

~お正月前におせち料理の予習をしよう~

おせち料理は、お正月に食べるお祝いの料理です。「めでたさを重ねる」という意味で重箱に詰められます。各段ごとに詰める料理が異なり、込められている意味も違います。

一の重:祝い肴(ざかな)・口取り

祝い事にふさわしい祝い肴と口取りを詰めます。かまぼこやきんとんなど。

二の重:縁起のいい海の幸を中心に焼き物

出世魚のぶり、めでたいに通じた鯛、長生きの象徴の海老など。

三の重:山の幸を中心にした煮しめ(煮物)

家族が仲良く結ばれるようにという意味。穴があることから将来の見通しが聞くようにとれんこんや子孫繁栄を願う里芋、根を深く張り、代々続くことを願うごぼうなど。

 

ビタミンで風邪に負けない体に!

寒さが厳しくなり、体調を崩しやすい時期になりました。そんな時は「ビタミン」を摂取して風邪に負けない体を作りましょう。ビタミンCは免疫力を高めてくれます。大根やほうれん草、果物ではみかんに多く含まれています。喉や鼻の粘膜を守ってくれるのはビタミンA。牛乳や卵などの普段使っている食材からも摂取することができます。根とほうれん草の温かいミルクスープはどうでしょうか♪これらを食べて風邪に負けない体を作りましょう♪