ほけんだより 2019年7月

暑い夏!子どもたちは、疲れ知らずで体を使って遊んでいます。これからプール遊びと水あそびも始まります。お家では睡眠をシッカリとり『早寝早起き朝ごはん』ができるように生活リズムをつけていきましょう。

 

夏に多い感染症

ウイルス感染によって起こる病気です。他人への感染力も強いので、必ず受診をして医師の診断を受けましょう。園での感染を防ぐために園でも手洗いうがいを気をつけていきたいと思います。感染後の登園は、集団保育ができる体力をお子さまの状況によりご家庭での休養をご協力を宜しくお願い致します。登園の際には書類の提出が必要になります。

ヘルパンギーナ

(B保護者記入による登園届け必要)

突然の高熱と喉の痛み、口の中の水ほう、口内炎が特徴です。症状が軽ければ1~4日くらいで解熱します。

手足口病

(B保護者記入による登園届け必要)

手の平、足の裏、口の中に水ほうができ、発熱することもあります。食事は喉越しのよい物を食べましょう。

プール熱(A医師の意見書必要)

プールで感染することもあり、高熱が3~5日くらい続き、喉の痛み、目の充血やかゆみなど結膜炎のような症状も出ます。食事は消化のよい物を食べましょう。

流行性角結膜炎

(A医師の意見書必要)

目が腫れ、充血し、普段より多く目やにや涙が出ます。周りの人への感染源となるので、タオルは共有しないようにしましょう。