給食だより 2019年1月

新年、明けましておめでとうございます!2019年は「亥年」で、干支や十二支では12番目にあたる猪のことです。亥年には「無病息災」の意味もある年と言われています。病気になりにくい年と言われてはいますが、無理をしたりしないようにしましょう。

まだまだ寒さが残る1月ですが、冬が終われば暖かい春が来ます。冬の寒さに負けず、元気に頑張りましょう!

今年もよろしくお願いいたします。

 

おせち料理を知っているかな?

お正月に食べる料理をいえば「おせち料理」ですね。重箱に詰められているひとつひとつの具には、ちゃんとした意味があることをご存知でしょうか?一般的な三段重を例としてひとつひとつの意味を見ていきましょう。

・一の重は祝肴(数の子など)や口取り(伊達巻など)

数の子はニシンの卵で、ニシンは卵が多く子宝や子孫繁栄を願う縁起物として食べられます。

・二の重は、口代わりの酢の物や焼き物

酢の物として紅白なますがあり、紅白の色は水引を表しており、平安と平和を願う縁起物と言われています。焼き物では、海老は姿にたとえて腰が曲がるまで長生きしますようにと長寿を祈る食べ物です。

・三の重では、筑前煮や煮しめなどの煮物

根菜を中心とした野菜などを一緒に煮た煮しめには、家族が仲良く結ばれるという意味があります。

意味や願いを知って食べると、もっとおせち料理がおいしくなるかもしれませんね★

 

★ 1月旬の野菜は「大根」 ★

 

大根の旬の時期は11月~2月と言われています。1年を通して手に入れることが出来ますが、寒い時期にできる大根は甘味がありみずみずしいです!寒い時期は温かいものが食べたくなりますが、大根は鍋にも煮物にも合うすばらしい食材です。また、大根には消化を助け、胃腸を整える成分があります。食べすぎや、胃もたれには大根おろしが最適です★