保健だより H30年8月

猛暑が続いています。暑いと体力が落ちて、食欲がわかないことや、冷たい物ばかり食べてしまうことがあります。暑さに負けない体力つくりをするためにも、モリモリご飯を食べて、しっかりと睡眠をとりましょう。

早寝・早起き

早寝・早起きをするためには、寝る時間を大人が習慣づけることが大切です。子どもが寝る時間になったら、大人も就寝前の雰囲気をつくりましょう、子どもが寝付けない時は、体をやさしくトントンとたたいたり、絵本を読み聞かせたり、子守歌をうたうなどして、就寝を促します。
寝る直前の入浴は、体温が上がって寝付きが悪くなることがあるので、なるべく避けましょう。また、朝はカーテンや窓を開けて日の光を取り込むと体内時計がリセットされ、寝覚めがよくなります。
朝ごはんのにおいをさせたり、子どもの好きな音楽をかけるのもよいでしょう。

熟睡するために

バランスのよい食事をとり、日中は活発に体を動かすことが、よい睡眠を促します。最近は、室内遊びで運動不足になり、夜更かしをする子どもが増えています。また、テレビモニターの光は脳を興奮させ、ますます睡眠不足に陥るという悪循環にもなっています。少なくとも就寝時間の30分前にはテレビを消しましょう。部屋を暗くして寝るのが苦手な子どもには小さな明かりをつけておいてあげたり、部屋の温度(夏場は25度、冬場は18度程)に気を付けることも大切です。