給食だより2018.9

日中はまだ暑さが残りますが、朝夕の風は秋の気配を感じさせるようになりました。

これからの時期は、夏の疲れが出始めるころですので、食事に旬の食材をたくさん取り入れて疲れにくい体を作りましょう。

秋のおいしい食べ物

いろいろな食べ物がおいしくなる秋。さらにおいしくいただくために、食材の見分け方をご紹介します。

是非食材選びの参考になさってください。

さんま・・・黒目の周りが透明で澄んでいるものが新鮮。

きのこ・・・かさがあまり開いていない、軸が太目でしっかりしているもの。

栗・・・皮が硬く張りがあり艶々とした光沢があるもの。ずっしりと重みがあるもの。

さつまいも・・・太っていて、ひげ根が少なく、デコボコの少ない物。

梨・・・軸がしっかりとしていて、皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして広いもの。

柿・・・ヘタと果実に隙間がなく、ヘタが身に張り付いているようなもの。

炊飯器で簡単!きのこの炊き込みご飯

材料(米2合分)

〇米 2合 〇にんじん 50g 〇しめじ 50g 〇まいたけ 50g 〇油揚げ 1枚

〇塩 小さじ1/2 〇しょうゆ 大さじ2 〇砂糖 大さじ1 〇だし汁(昆布5g、かつお5g) 約300ml

?米は研いで30分~1時間浸水させておく。

?水500mlに昆布を30分以上つけ、弱火で沸騰直前まで火にかけたら取り出す。沸騰まで火にかけたら一度火を止め、かつお節を入れる。中火にかけ再沸騰したら火を弱めアクを取りながら3分ほど弱火にかけ、ザルの上にキッチンペーパーを置いて濾す。(だし汁は顆粒だしで代用可能。)

?油揚げは油抜きして細かく切り、にんじんは千切り、きのこは根元を切ってほぐしておく。

?米が浸水できたら一度ザルにとって水を切り炊飯器に入れ、調味料を入れて、炊飯器の釜の2合の目盛までだし汁を加え(300ml全量では多い場合があるので注意)、炊く。炊けたらしっかり混ぜてできあがり。