えんだより 2019年5月

新しいお友だちを迎えて、1ヶ月が経ちました。

新入園のお子さんだけでなく進級したお子さんも、環境の変化に戸惑いながら少しずつ新しい生活に慣れてきているようですね。保育園は…子どもたちにとって初めて経験する『小さな社会』です。保育者やお友だちと泣いたり笑ったりしながら、自分のペースでゆっくり大きくなれるように応援していきたいと思っています。保育に関してのご質問、子育てに関する疑問やお悩みがある時には、どんなに小さなことでもお気軽にご相談ください。

ゴールデンウィーク明けは生活のリズムが変わるので、4月からの疲れが出やすい時期です。

無理なくゆっくりと過ごしていきたいと思います。

おいしい たのしい みんなで げんき

新しい環境での給食がスタートしました。今月は、食事について園の思いをお伝えします。

苦手なものがでてきたら?

1.『嫌い』の理由を探します!

見た目、食べたときの味、食感、飲み込みにくさなど、子どもの「嫌い」には色々な理由があります。まずは、「なにがいやなのかな?」を考えます。

2.『楽しい雰囲気』を大切に!

無理に食べさせられると、嫌悪感が残り二度と食べなくなってしまうことも…。見慣れることからゆっくりと…。

3.食べたら十分に褒めてあげます!

少しでも食べたら、心から褒めてあげることを心がけています。

食材に興味を持つことができたら・・・

1.バランスよく食べる

食品をバランスよく食べることは、自分たちの体にとって喜びであり、また、元気に遊べるようになることを伝えます。

2.栄養のバランスを知る

三色食品群の表を準備し、子どもたちと考えます。

3.野菜の栽培、収穫をする

野菜の苗を植え付け、毎日世話をすることで生長が実感できます。また、収穫の喜びを友だちと共感し合い、命をいただくことに感謝します。

4.クッキングを楽しむ

*食事に関してのご心配やお悩みも多くなる時期ですが、お父さまやお母さまにとってもお子さまにとっても楽しい時間にしたいですね。焦らず、ゆっくりと見守っていきましょう♪

ゆらりんでも食べる意欲に繋げていけるような取り組みを行っていきます。おたのしみに♪