H30.12 保健だより

区内でウイルス性胃腸炎(感染性胃腸炎)が流行しています

ウイルス性胃腸炎(=感染性胃腸炎=お腹の風邪)の症状は嘔吐、下痢、吐き気、腹痛、で発熱も伴う場合があります。下痢や嘔吐が頻回な場合は脱水症状にならない様早めに医療機関に受診してください。また、ウイルス性胃腸炎は感染力が強く家族間でひろがりやすいので吐物で汚れた衣服や便の取り扱いには注意が必要です。適切に処理をし、片づけ後は手洗い・うがいをきちんと行ってください。

なお、保育園ではウイルス性胃腸炎と診断された場合、登園届が必要となります。登園の目安は「24時間以内の嘔吐・下痢の症状が治まっており、普段の食事がとれること」です。まだ症状があったり食事がしっかりとれていない場合は体力が低下しており、保育園で楽しく過ごせないことがあります。園を楽しく元気に過ごすためにも登園基準を満たしてからの登園のご協力をお願い致します。