園だより 平成30年11月

日が暮れるのが早くなりました。夕方のお迎えのころには真っ暗な日もあり、なんとなく寂しい気持ちになりますね。

でも日中は暖かい日も多く、園庭や公園で元気に遊んでいる子ども達です。先日、園庭でくじら組の子ども達が、「こっちは暖かいけど、こっちは寒いよ」と、日なたと日陰に交互に入って遊んでいました。落ち葉を小さいクラスの子にそっと渡してみたり、ほのぼのとした光景が見られます。子ども達はそんな日々のちょっとした変化からも季節の移り変わりを感じとっているのですね。これから日増しに気温が下がってきますが、寒さに負けず戸外活動を楽しんでいきたいと思います。

今週月曜日にいるか組とくじら組がさつま芋掘りに行ってきました。じゃがいも掘りの時よりも少し遠い場所(若葉町3丁目の笠木様の畑)だったのですが、みんな頑張って歩きました。畑でも大奮闘して大きなお芋をたくさん掘ってくることができました。掘ってきたお芋は給食室で蒸かしてもらい、みんなでおやつに食べました。とても甘いお芋でしたよ。残りのお芋は給食で使ったり、全クラスでの芋汁作りも計画しています。

また水曜日には民生委員の田邉様のお庭へ、どんぐり拾いに行かせていただきました。クヌギやナラの木がたくさんあり、毎年この時期にお邪魔しています。今年もたくさんのどんぐりを拾ってきました。どんぐりは製作で使おうと考えています。

このように地域の方のご協力で様々な体験をさせて頂いています。身近で自然に触れ合うことができるのはとても嬉しいですね。