給食だより 平成30年12月

冬至って何をする?

冬至を「湯治」とかけて、ゆず湯に入る風習があります。
また、運気上昇の日とされているので「ん」のつく食べ物を食べて運が向くよう祈願します。

■ゆず湯
ゆずには「融通がききますように」という願いが込められています。
神経症をやわらげ、血行をよくする働きがあり、冬至にゆず湯に入ると風邪をひかないといわれています。

■運盛り
「ん」のつくものは、「運」がつく「運盛り」とされ、冬至に食べると運が良くなるといわれています。
「ん」が2つつく南瓜(かぼちゃ)、蓮根、人参、銀杏、金柑、寒天、うどん(饂飩)は
「冬至の七種」と呼ばれより運気が上がるとされています。