えんだより 平成30年11月

子どもの服は調整しやすいものを!

薄着で過ごして健康な体に!とはいいますが、
戸外と室内、また家庭と保育園とでは気温室温の条件がちがい、
どの程度が快適なのかわかりにくいかもしれません。
過ごし方によっても、大きく違いが出るでしょう。
保育園ではエアコンのほか、床暖房をつけます。(5歳児の部屋はありません)
床からの暖かい空気の層と集団の熱気で、遊びが活発になればなるほど室温は上がります。
戸外と同じ感覚で、地厚な生地の服を着込みますと、
汗をかき、かえって体を冷やすことになります。
また乾燥で肌が荒れやすい季節のために肌をかゆがって、
あそびや生活に集中できないなんてことも・・・
子ども自ら暑さ寒さの感覚をつかみ、衣服を調整できるような服選びを心がけていきましょう。