ほけんだより H31年1月

あけましておめでとうございます。年末年始のお休みはゆっくりと楽しめたでしょうか。今年も子どもたちが健康に過ごせるように、ほけんだよりを通して病気や健康についての情報などをお伝えしていきます。本年も宜しくお願いいたします。

鼻水の色を見てみよう

透明・・・気温の変化によるものやかぜの初期症状の場合に見られます。鼻水は垂れたままにしていると肌荒れの原因になるので注意が必要です。

黄色から緑色・・・細菌に感染している可能性があり、緑色に近いほど症状が悪いので早めに病院へ行きましょう。また、透明の鼻水に比べてドロッとしているため、鼻の奥で溜まってしまうことがあります。その時は加湿などを行い、鼻水を出しやすくしましょう。

スキンケアのポイント

湿度が50%以下になると、皮膚の乾燥が始まると言われています。加湿器の使用や洗濯物の部屋干しなどで、室内の湿度調節を行い、衣類は通気性がよいものを選びましょう。特に乳児は、冬場だけでなく一年を通したスキンケアが欠かせません。医師や薬剤師に相談して、子どもの肌質や年齢に合った保湿剤を見つけておくのもよいでしょう。