給食だより H30年12月

寒さが厳しくなってきました。同時に風邪もはやる時期です。手洗い・うがいでの予防も大切ですが、栄養バランスの良い食事も心がけたいものです。12月は、クリスマスや冬休み、年越しで食生活や生活リズも崩れやすくなります。ふだんの食事に気を配りながら、風邪に負けない体づくりをし、早めの予防・回復で年末をのりきりたいですね

冬至にすること

今年の冬至は12月22日。

一年で最も昼が短くなる冬至。運がつくとして「ん」のつく食べ物のカボチャ(なんきん)を食べます。昔は夏が旬のカボチャを冬まで保存し、貴重なビタミン源として冬に食べました。この日にカボチャを食べると、風邪をひかないといわれます。カボチャと小豆を煮た「いとこ煮」を食べる地方もあります。ユズ湯は、ユズの強い香りで邪気を払うとされています。ユズの成分が血行を促進し、身体をあたためて風邪を予防します。