給食だよりH30年11月

秋本番、過ごしやすい季節となりました。おいしい食材もたくさん出回り、厳しい冬に向けて栄養を温存する時期でもあります。この時期は、子どもたちが心も体も大きく成長するといわれています。食べることを通して、食への興味をはぐくみ、丈夫な体づくりの手助けとなるよう、保育園でもお手伝いできればと思います。

体を温めて風邪予防

風邪のウイルスを防ぐには、免疫機能を高めること、

身体をあたためることが大切です。ビタミン・ミネラルを十分にとり、バランスの良い食事をとることが風邪の予防になります。

身体をあたためるメニュー・・・鍋、おでん、うどん、雑炊、おじや、スープ・スープ煮、シチュー、グラタンなど

身体をあたためる食品・・・ネギ・ニラ・タマネギ・ショウガ・ニンニク・カボチャ・ゴボウ・ニンジン・ダイコンなど

お米は栄養たっぷり

ごはんは、味が淡泊でおかずにも合い、よく噛むことで唾液に含まれるホルモンが脳を活性化します。また、食後の血糖値も上がりにくく、ゆっくり吸収されるため腹もちがよく、脂質が少ないのでパンなどに比べ太りにくい食材です。