きゅうしょくだより H30年9月

厳しい暑さが続き、秋の香りが恋しくなってくる頃になりました。子どもたちは夏バテ知らず。プール遊びにお散歩にと元気に遊んでいます。夏の疲れも出てきやすくなる頃にもなりますので、秋野菜をはじめ様々食材をバランスよく食べて、体調管理をしていきましょう。

中秋の名月「お月見」

お月見とは、月の満ち欠けが農作業の大きな指標となっていたことから、月への感謝と豊作を祈願したものです。だんごや里芋など月に見立てた丸い物と、葉先のとんがりに邪気をはらう力があるとされているススキや秋の七草をお供えします。

お団子を白玉粉で作る場合は、豆腐を入れると弾力が緩和されなめらかになり、子どもたちでも安心して食べやすくなります。

給食つくりへの思い

給食室では、子どもたちへの愛情はもちろん、子どもの口に入るものを作るという重要な役割にやりがいと責任を感じて毎日作っています。栄養バランスや安全な食材選び、薄味の心がけ、食べやすい切り方、盛りつけ、彩り…子どもたちの「おいしい!」が何よりの励みです。