給食だより H30年5月

端午の節句は、子どもたちの健やかな成長を願う日で、男女の区別はありません。端午の節句の時に食べる物として、「柏餅」があります。柏は新しい葉が出るまで古い葉が落ちないため、すこやかな成長と子孫繁栄の願いを込めて食べられています。

しかしながら柏餅は、おもちであるため、2歳以下の子どもへ与えるのは抵抗およびリスクがあると感じる方も多いのではないでしょうか。そこで、保育園では?じゃが芋もち“を柏餅に見立てお出しします。ふかしたじゃが芋をつぶし、片栗粉を加え練りながら加熱し丸く成型します。中にあんこを入れ柏葉に見立てた小松菜の葉で包みます。

お子様の健やかな成長をお祈りいたします。

食事前後は手をきれいに!

食事前の手洗いは、「さあ、これから食事ですよ」という合図にもなり、衛生面もあわせて大切な習慣としたいものです。保育園でも、「おなかすいたね」「ごはん食べようね」と言葉がけをしながら手を洗っています。そして、食事が終わった後も、「おいしかったね」「いっぱい食べたね」と満足感を共有しながら、タオルで手をふき、食事のしめくくりをし、けじめをつけることを心がけています。是非ご家庭でも実践してみてください。