保健だより 2019年1月

冬場に多い火傷に注意!

こどもの火傷の原因といえばポットやストーブ、アイロンなどを重い浮かべるかと思います。しかし、最近見かける火傷の具体例として、食べ物ではカップラーメンやスープ。生活用具としては使い捨てカイロ、ホットカーペット等による低温火傷、ウオーターサーバーのお湯、ファンヒーターの炊き出し口等生活において簡単で便利な熱源での火傷が見られます。子どもは好奇心のかたまりです。もう一度、身のまわりの物の置き場所や使い方を見直して安全の確認をお願いします。

冬場に多い嘔吐・下痢

この時期、気を付けたいのが「ウイルス性胃腸炎」。ノロウイルス、ロタウイルスなどに感染すると、嘔吐と水のようなひどい下痢が起こります。高熱はあまり出ませんが、嘔吐や下痢での体内の水分が失われ、脱水症状になると危険です。何よりも先ず水分補給を心がけ、安静にして過ごしましょう。