給食だより H30年7月

梅雨が明けるといよいよ本格的な夏の到来です。今月は七夕、ゆらりん祭り、プール開きと子どもたちが楽しみな行事が盛りだくさんです。急に暑くなると食欲が低下してしまい水分ばかり摂りがちになってしまうので気をつけましょう。また、水遊びやプールは思った以上に体力を消耗してしまいます。暑さに負けず元気よく遊ぶ為にも十分な睡眠と食事を心がけていきましょう。

●夏野菜で元気に● 

夏は身体に暑さがこもり、たくさん汗をかくため、エネルギーを作り出す時に必要なビタミンB群が排出されてしまい、そのせいでだるくなったり、眠くなったりします。暑い季節には、冷たくて食べやすい冷や麦、そうめん、冷やしラーメン等を食べる機会が多くなりがちです。麺のみの食事では、ビタミンB群が取れず、余計に疲れやすくなってしまいます。ビタミンB?は、豚肉にとても多く含まれ、疲労回復に役立ちます。夏におすすめの食材です。 また、毎日暑くて、ついつい冷たいアイスクリームやジュースを口にしたくなりますが、冷たい食べ物を食べすぎると、胃腸を冷やし、消化機能を低下させてしまいます。旬の野菜や果物には、夏の間に失われがちなビタミン・ミネラルがたくさん含まれています。また、牛乳は、カルシウム以外にも、たんぱく質や脂質・糖質・ミネラル・ビタミン等がバランスよく含まれているのでおすすめです。

かぼちゃ
カロテンが豊富。目や皮膚などを健康に保ち、体の抵抗力をつけるほか、ビタミンEやCもたくさん含まれています。

ピーマン
独特の香りと苦みがあり、ビタミンCが多い野菜。赤や黄色のカラフルなピーマンは甘みがあるのが特徴。

トマト
真っ赤な色には栄養成分(リコピン)がいっぱい。老化を防止したり、病気を予防したりする働きがあります。

●人気おやつメニュー紹介●

・サクサクと食感もよく、栄養満点おやつ。ついつい手が伸びるおすすめのおやつです。

☆お麩ラスク☆(1人分)

・焼ふ 10g
・バター 5g
・砂糖  小さじ1

 

作り方

※お麩は白玉麩のような小さめのものが味のしみ込みがよくおすすめです。

1 お麩に溶かしバターをまわしかけます。

2 砂糖を全体に混ぜます。

3 170~180℃のオーブンで5分ほど焼ききつね色になったら出来上がりです。

 

●プランター栽培●

5月に植えた各クラスのプランター栽培の作物が順調に育っています。うさぎ組はあさがお、きりん・くま組はあさがお、トマト、ぱんだ組はバケツ稲、しそを育てています。しそでゆかりも作りました。お子様と一緒に送り迎えの際は是非成長の過程をお楽しみください。