ほけんだより H30年7月

プールがはじまります

*水着、タオル、下着、オムツ、着替えにはかならず名前を書いてください。
*耳、鼻、のど、目、皮膚の病気は治療を済ませておきましょう。また、治療中の病気などがあれば、事前にお知らせください。
*こまめに爪を切りましょう。長いと、自身や他児を傷付ける原因となります。

こんな時はプールに入れません。
・熱がある。または、前日に熱があった。
・家または園で内服をしている
・鼻水が出ている。
・喉やその周りが赤い、喉に痛みがある。
・目が赤く充血している。
・普段より多く目やにが出ている。
・普段より多く耳だれが出ている、耳の痛みを訴える。

 

夏かぜ

大人の夏かぜは症状が穏やかな場合が多いのですが、子どもの場合は症状が重くなることがあります。プールを介して感染することが多い「プール熱」や、口内炎のできる「ヘルパンギーナ」、手・足・口に水ほうができる「手足口病」などは、子どもがかかりやすいウイルス性の夏かぜの代表格で、症状の変化に注意が必要です。高熱が出て嘔吐などが見られる時は、医療機関を受診しましょう。予防法は、冬場とあまり変わりません。部屋の乾燥を防ぎ、手洗いをしっかり行い、ビタミンCをしっかりととって規則正しい生活を心がけましょう。

 

とびひ

アトピーやあせも、虫刺され、すり傷などを手で触ったりかいたりすると、皮膚の表面に複数の細菌が付着して繁殖し、皮膚がただれたり、水ぶくれになったり、かさぶたになったりします。なかでも黄色ブドウ球菌は高温多湿を好むため、夏になると流行します。