ほけんだより H30年12月

11月は熱、嘔吐や下痢で体調を崩してお休みする子が多く、胃腸炎(おなかのかぜ)も流行ってしまいました。
インフルエンザは流行しないことを願っています。予防接種のご協力ありがとうございます。

★受診後登園するなどで登園時間が遅れる場合は、事前に園にご連絡ください。10時に散歩に出ている場合などは、公園まで保護者の方に送っていただき、合流する場合もあります。

体調不良等で連日休まれる場合、朝わかった時点で電話連絡をお願いします。連日になると忘れがちなのですが、連絡が来ないとこちらも心配になりますし、給食なども朝から準備を始めていますので、ご協力をお願いします。

★前日に38度以上の熱が出た場合、嘔吐や下痢があった場合は、園での感染拡大防止のため、大事をとってご自宅で安静にしていただけると、助かります。体調を崩すということは、お子さまの疲れが出ているのだと思います。たとえ当日症状がなく元気でも、お家でゆっくり保護者の方と過ごすことで心も満たされ、心身ともにリフレッシュ&エネルギーチャージになるはずです。お仕事もお忙しいなか申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。

マスクをつけよう

冬はかぜやインフルエンザが流行する季節です。咳やくしゃみが出たらマスクをつけて、周囲にウイルスや菌を撒き散らさないようにしましょう。かぜをひいていなくても、マスクをつけることで鼻や喉の乾燥や炎症を防ぐことができます。また外出中、ドアノブや手すりなどを触った後に、無意識に鼻や口を触ってウイルスに感染することがありますが、マスクをつけることで直接触る機会がぐっと減ります。子どもに合ったサイズのマスクを選んで、感染予防に役立てましょう。

室温管理と換気

部屋の中をあたため過ぎると、空気が乾燥し、具合の悪くなる子が出てきます。設定温度は18~20℃を目安に、なるべく足元を中心に温め、上半身は温め過ぎないようにしましょう。また、1時間に1回は窓を開けて空気の入れ替えを行い、加湿器などで部屋の湿度を保ちましょう。加湿器がなくても、室内に洗濯物を干したり、コップ一杯の水を暖房器具の近くに置いたりすることで、部屋が乾燥しにくくなります。

年末年始はわくわくするイベントもたくさんあり、つい食べすぎや、夜更かしなど生活リズムが乱れやすくなります。空気も乾燥し、本格的に寒くなるため風邪もひきやすくなります。

手洗い・うがいを習慣づけて、なるべく早寝・早起き! 大人も子どもも、食べすぎ・飲みすぎには注意して、元気に新年を迎えましょう。