ほけんだより H30年10月

急に涼しくなったかと思えば、また暑くなったり、不安定な気候が続いています。季節の変わり目は大人も子どもも体調を崩しやすいです。RSヘルパンギーナなど夏風邪ウイルスもしぶとく残るなか、都内でインフルエンザの患者も出ています。

また、夏の疲れから、大人も子どもも胃腸炎になる人が多いです。ゆらりんでも下痢が流行っています。冷たいものはとりすぎていませんか? ついつい食べすぎてはいませんか? 「食欲の秋」の前に、いまいちど食生活を見直してみてください。しっかり栄養休養をとり、元気に秋を迎えられますように。

通年のことですが、再度お願いです。肌が乾燥している子が多く見られます。乾燥や虫さされのところがかゆくて、園で掻きこわしてしまう子も多いです。血が出るまで掻いて、痛くなってしまいます。一度掻きこわしてしまうと治るのも時間がかかってしまいますが、日々の保湿をたっぷりしてあげることで、防ぐことができます。乾燥が本格化する冬が来る前に、保湿の習慣をつけましょう。お風呂あがり(夜寝る前)の1回では足りないようなら、朝も塗りましょう。それでも足りなければ園で保湿剤を塗ることも可能です。ご相談ください。