ほけんだより H30年9月

10/1より、目黒区がおたふくかぜワクチンの一部助成を開始

対象者は平成27年4月1日以降の生まれで、目黒区に住民登録のある、1歳から4歳未満までのお子さまで、対象者へは順次通知が来るようです。助成費は3000円で、助成が受けられるのは1人1回のみです。詳しくは目黒区HPをご確認ください。

おたふくかぜにかかったことが原因で、難聴になり、一生そのままという方もいます。

おたふくかぜはワクチンで90%予防できるので、(助成の対象外の方も)受けておくことをおすすめします。

水痘の2回目の接種を受けましょう

無料期間は、3才の誕生日前までです。

3才になったら日本脳炎を打ちましょう!

とびひに注意!

とびひとは・・・

鼻の中には黄色ブドウ球菌や溶連菌などがいて、菌のついた手であせも、虫さされ、アトピー性皮膚炎などでバリア機能が低下している肌をかきこわすことで感染・発症します。つまり、鼻水を触った手で、傷口に触ることで感染します。

かゆみを伴う発疹からはじまり、次々に水泡ができます。掻くことで体液や膿がでて、その手を介して周囲に広まっていきます。

☆対策☆

・シャワー、石鹸でしっかり洗い、清潔を保つ。

・たっぷり保湿をする⇒皮膚のバリア機能が保たれやすい。

・鼻水が出ていたり、風邪かなと思ったら早めに受診して、長引かせない。

☆かきこわしてしまったら・・・☆

・皮膚科か小児科を受診して、抗菌剤の軟こうを処方してもらいましょう。

・子ども本人がいじらないようにする。(寝るときはガーゼや包帯で覆うなど)

8月は風邪で体調を崩す子が多かったです。熱が下がったからと、体調が完全に戻っていないまま登園すると、長引いてしまいます。しっかり休むべきときはご自宅で休養をし、元気になってからの登園をお願いします。