給食だより H30年8月

梅雨が明け毎日、真夏のような暑さです。熱中症対策にはこまめな水分補給とそれに加えて大切なのは塩分です。多量の汗をかくと水分と一緒に塩分が失われます。食塩(塩分)に含まれるナトリウムは体の水分調節をし、筋肉を動かす働きがあります。室内でじんわりかく程度の汗でしたらお茶や水で十分ですが、屋外で長時間、もしくは激しい運動をした際は、塩分や糖分、電解質を含むスポーツドリンクや塩飴などを摂るように心がけましょう。

夏を元気に過ごすポイント

んでも食べて夏バテ知らず(インスタント食品や、単品だけの食事はなるべく控え、多くの食品をとるように心がけましょう。)

めたいものは、ほどほどに・・・(冷たいものを取り過ぎるとお腹をこわしたり、糖分の摂り過ぎになるものもあります。)

むなら、麦茶か水、牛乳を・・・(水分補給は水やお茶類、牛乳が良いでしょう。)

ぼう、塩の撮り過ぎに注意!(スナック菓子や、ファーストフードを食べ過ぎないようにしましょう。)

く噛んで食べましょう(よく噛んで食べると、胃にもよいだけでなく、食べ過ぎも防げます。歯や歯茎も丈夫になります。)

だもの、野菜を食べましょう(体の調子を整える、ビタミン、ミネラル、腸の運動を活発にする食物繊維が豊富に含まれています。)

かんを決めて、1日3食(朝、昼、晩の3食は、きちんと食べましょう。)