ほけんだより 2019年2月

2月3日は節分です。「おには外!ふくは内!」と、元気な掛け声で細菌やウイルスを追い出して、子どもたちが丈夫な身体に成長していけますように!
寒さや乾燥が更に厳しいこの時期を元気に過ごすため、ぜひおうちの方もご一緒に手洗い・うがい・こまめな水分補給を行い、体もしっかり動かしていきましょう。

かぜからくる急性中耳炎に注意

予防

・鼻水はこまめに拭きとる。

・鼻をかめる場合は、強くかまない。
(大人が片方ずつ優しくかむ様子を見せてあげましょう。)

症状

高熱

・激しい耳の痛み(耳をさわる)

・一時的な難聴

・鼻詰まりや耳だれを伴うことも

繰り返しやすいので、キチンと治すことが大切です!

おうちでのケア

・鼻水や咳など体調を崩している時は失われる水分も多い為、普段より水分補給の機会を増やしましょう。

・耳だれは外に出てきたものを拭きとります。奥まで取ろうとして押し込んでしまわない様にしましょう。

*かぜをひいていないのに、頻繁に鼻が詰まったり鼻水が出たりする場合は、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の可能性もあります。受診時に普段の様子を伝えましょう。

鼻は呼吸や病気の侵入を食い止める大切な器官です。気になる症状があったら、早めに耳鼻科を受診しましょう。

寒さに負けず元気に遊ぼう!

寒さが厳しく、つい厚着をさせていませんか?モコモコの厚着では活発に動けません。
暖かく着るコツを押さえれば薄着でも大丈夫!外に出る時はマフラーやジャンパーなどで調節しましょう。

①肌着+長そでの重ね着を基本にする

②えりや袖口が締まったものを選ぶ

③ズボンの中にシャツを入れて体温を逃さない