ほけんだより1月

あけましておめでとうございます!年末年始は楽しく過ごせましたか?お休み中は生活リズムが乱れてしまうこともありますが、少しずつ元のリズムに戻していきたいですね!今年も元気に過ごすために、食事・運動・睡眠のバランスを大切に、丈夫な身体作りをしていきましょう。本年もよろしくお願い致します。

○冬場に多い感染症○

インフルエンザ

おもな症状

突然の高熱 頭痛(40℃前後) 嘔吐 のどの痛み 関節痛 激しい咳 鼻水

★潜伏期間が1~3日と短く、感染力が強いため注意が必要です。

★高熱が出ない場合もある為、風邪症状が強いときは早めの受診を!!

★予防の為、なるべく人混みを避ける・こまめな換気と加湿・十分な睡眠や休養をとる

・バランス良い食事と十分な水分補給等を心がけましょう。

嘔吐・下痢(ウイルス性胃腸炎)

おもな症状

嘔吐 水のような下痢

・高熱はあまり出ませんが、嘔吐や下痢で身体の水分が失われ、脱水症状になると危険です。

・なによりもまず水分補給に心がけ、安静に過ごしましょう。

‥‥おうちでのケア‥‥

★子ども用イオン飲料やお白湯を少しずつ、こまめに与えます。

★食べられる場合も柑橘系や脂肪分の多いものは避けます。

★おしりはお湯で洗い、軽く押さえるよう水分を取ります。

感染力が強い為、お子様の看病時にうつらないように注意しましょう!!

☆冬の乾燥は お肌の大敵!

空気が乾燥し、北風の厳しい冬場は、子どもの肌もカサカサしがちです。痒みの原因にもなり、掻いて傷になってしまうことも。肌を清潔にし、保湿剤は入浴後だけでなく、こまめにたっぷり塗ると効果的です。