ほけんだより12月

年の瀬を迎え、何かと慌ただしい12月。子ども達にとっては、クリスマスに冬休みとお楽しみがいっぱいですが、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。睡眠や食事の時間を意識して病気や事故のない、楽しい冬休みを過ごしましょう!

寒い時期のけがや病気に注意しよう!!

〇こんなことに気をつけて感染症やけがを防ぎましょう!

ファンヒーターやポット場所に配置する

適度な加湿をする湿度60%前後が目安です

やけどをしたら

・できるだけ早く流水で冷やします。

・水ほうが破れて痛いときは、傷をラップで覆い、その上から冷やすと良いでしょう。

*水ほうができたり、やぶれて傷になった場合は、痛みがある程度落ち着くまで冷やしたら、速やかに受診しましょう。

*乳幼児は感染に弱い為、軽傷と思っても受診してやけどの状態に適した治療をうけましょう。

年末年始の急病は?

年末年始はほとんどの病院が休診となります。急な発熱やけがに備えて、事前にかかりつけの病院や、近くの救急病院の診療時間と休診日を確認しておきましょう。

また、帰省先の救急病院の情報も把握しておくと安心です。

*救急相談センター

(#7119)

-東京消防庁・東京都医師会

・東京都福祉保健局-

症状に基づく緊急性の有無、受診の必要性などのアドバイス、医療機関案内をしてもらえます。24時間年中無休なので、困った時は相談を。