給食だより11月

11月24日は「和食の日」。「和食」は食事と年中行事などに密接な結び付きを持ち、世界に誇るべき食文化と言われています。「五穀豊穣」「実り」と和食の食彩が豊かな秋の時期、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日として認定されました。これからも和食を沢山取り入れていきたいと思います。

☆和食で大切な「だし」について

だしと言っても“かつお節・昆布・煮干し・干し椎茸”など様々な種類があり、園では主に昆布とかつお節でだしをとっています。料理にだしをきかせる事で薄味に仕上げても十分に旨味を感じ、塩分を控える事にもつながります。又、食材の旨味も引き出してくれます。

 

<基本のだしの取り方>

水…1ℓ  昆布…10g うす削りのかつお節…10g(昆布とかつお節は水に対して1%です)

  1. 鍋に分量の水と昆布を入れ30分以上水につけておく(旨味を抽出しやすくなります)
  2. 弱火で10分位かけて、沸騰直前まで沸かし、昆布を取りだす
  3. 2を一度沸騰させ、火を止めかつお節を入れる
  4. 再び中火~強火で再沸騰したら、火をとめアクをとる
  5. 茶こしなどでこして出来上がり     

※冷蔵庫で保存し、2~3日で使い切りましょう!