ほけんだより H30年8月

RSウィルスが流行っています

気管支炎や肺炎などを起こすウィルス感染症で、冬場に乳幼児の多くが感染します。終生免疫ではなく、2歳までにほぼ100%感染すると言われているため、毎年かかる子どもも多いようです。症状が軽い場合は、風邪を引いたときと同様、水分補給・睡眠・栄養・保温に注意し、安静にして経過を見ます。脱水気味になると、痰がネバネバになり吐き出すのが困難になるので、水分をこまめに摂りましょう!

※登園届が必要です!

~症状~

4~5日の潜伏期間の後、咳・鼻水・発熱などの風邪に似た症状が現れます。通常は1週間前後で回復しますが、なかには肺炎や気管支炎を発症する子どももいます。新生児、低出生体重児、生後6ヶ月未満の乳児も重症化しやすいと言われています。手洗い・うがい(乳児は外から帰ったら水を飲ませる)をしっかり行い予防しましょう。