ほけんだより H30年10月

日ごとに秋らしくなってきましたね。日中の気温も低くなり、風邪ひきさんが増えないか…と心配です。睡眠不足、疲れが取れないままの登園、朝ごはんをしっかり食べられる時間がないなど、規則正しく生活ができていない方はいませんか?
免疫力が下がり、風邪をひきやすくなりますので、早寝早起きを心がけましょう。

今月の保健指導は…

先月、保健指導で絵本を園児に紹介しました。保健指導ということで、本の内容はからだのしくみについてです。
りす組さん・こあら組さんには「たべもののたび」、ぱんだ組さんには「たべもののたび」「ほねときんにく」を実際に読んで紹介しています。
「たべもののたび」:食べ物のもっている栄養や大事なものを、トランクや鞄に見立て、それをもった食品たちが体の中を旅していきます。どんな道を通りどのようにしてうんちになっていくか…という絵本です。子どもたちにもわかりやすく、また親しみやすいように“いぶくろこうえん”“しょうちょうジェットコースター”などと楽しく書かれています。子どもたちは興味津々でお話を聞いてくれました。
特にぱんだ組さんは、「もっと読みたい」「他には?」「私、知ってるよ~」などとからだについて興味をたくさん抱いてくれました。そこで、ぱんだ組さんにはからだのしくみについての図鑑をクラスに置きました。
混んげTの保健指導でもほかの絵本を紹介してみようと思います。もう一つは、以前行いましたが「手洗い」についてをもう一度おさらいで行ってみようと思います。どんどん気温も下がり少しずつ冬に近づいていきますので、風邪予防対策を行っていきます。
そして、こあら組さんは11月から歯磨きを取り入れるため、歯磨きについてのお話を10月に行います。

手洗いについて

ゆらりん東麻布保育園では、「おねがいかめさん」の歌に合わせて手洗いを行っています。
ぱんだ組さんは、以前からやっていたこともあり、歌も手洗いの順番も知っています。普段からしっかり手洗いができるよう、ご自宅でも習慣づけをしてみてください。保育園でも、今まで以上に予防に努めていきたいと思います。