園だより H30.6月

系列認可園交流

昨年度、台東区にある系列認可園のゆらりん竹町保育園と芋掘り遠足を通して年長クラスを中心に交流を行いました。遠足前にそれぞれの保育園に遊びに行き、最終目標が芋掘り遠足といったものです。
私ども系列園同士の交流は、年長クラスが行なっている豊洲認可園交流(他法人6園と毎月計画)と違い、近隣に無いことから企画が難しいとされていました。しかし昨年度は、芋掘り遠足の畑農家がほぼ同じことをきっかけに、交流を行うことが出来ました。系列園ならではの利点を活かした交流は、他法人とはまた違う、家族とまではいきませんが親戚と時間を過ごしている感覚がしました。竹町保育園には、豊洲の雰囲気には無い下町の香りがして、案内をしてもらった商店街めぐりはとても貴重な体験でした。
今年度から新たに、港区にある ゆらりん白金とゆらりん高輪保育園も加わり4園で交流を計画しております。芋掘り参加園児だけで112名と大所帯です(豊四は4.5歳児が参加)先日、その打ち合わせで白金に行ってまいりました。規模や数が多くなると、やはり企画や計画は難しくなるものですが、他の地域に触れたり接することの大切さが昨年度同様、大きなねらいのひとつとしております。豊洲とは違う町、豊四とは違う保育園、同じ歳だけど違うクラス。その刺激を経験することで、いつも身近にある自分の町や保育園、クラスを誇りに思ったり、友達、家族を改めて好きになり大切に思えるのです。
第一回目の交流は今月です。豊洲に4園が集まり町の雰囲気を見てもらったりレクリエーションをしたりとしっかりと「おもてなし」をしたいと思います。