園だより H30.1月

~2018年戌年~

新年明けましておめでとうございます。新しい年がスタートしました。
今年は戌(いぬ)年です。前年は酉年で「商売繁盛」や取り→採りと収穫の意味があり比較的良い意味の年でしたが、戌はその後になりますので収穫後の年になり「守りの年」だそうです。「戌」は「滅びる」を意味する「滅」で、草木が枯れる状態を表しているという見かたもありますが、実際は「まもる」「植物が育っていき、花が咲き、実をつけ食べごろが過ぎた後、自分の実を落として、本体の木だけは守る」という意味だそうです。

・犬は社会性があり、忠実な動物です。人との付き合いも古く、親しみ深い動物。
・犬はお産が軽いとされることから、安産については「戌の日」が吉日とされています。
・戌の干支の特徴として、“勤勉で努力家”とあります。

様々なとらえ方がありますが、今年一年が皆様や子どもたちにとってより良い年になるよう一緒に歩んでいければと思っております。本年もどうぞ宜しくお願い致します。