保健だより H29.5月号

子どもの爪切りの注意点

爪が伸びていると、引っ掻いたときに傷になったり、爪と指の間にバイ菌が繁殖してしまうため、様子をみて可能なら1週間に1回は切るようにしましょう。爪切りを嫌がるお子さまは、安全のため寝ている時に切るとよいでしょう。

<爪の働き>
爪は指先を保護し、指先に加わる力を支えます。適切な状態を保たないと、日常の動作が不自由になります。

<切りすぎに注意>
爪に汚れが残らないように、必要以上に短く切ってしまうと、巻き爪になってしまうことがあります。

<爪の長さの目安>
爪を切る時の長さの目安は、爪先の白い部分が少し残る程度がよいです。指の形に沿って切ります。