園だより H29.3月号

~悔しかったドッヂボール大会

先日、ぞう組さんが5園交流の一つでドッヂボール大会に参加しました。体操教室や日々の活動の中で練習を沢山して臨んだのですが、去年の優勝までは届かず惜しくも三位という結果に終わりました。運動会や発表会とは違い勝ち負けのあることなので、結果を子供たちは受け止めなければならなくて、とても悔しかったようです。しかし、他の行事と同じように得るものは大きかったと思います。練習中に負けても勝っても反省会をして意見を出し合い、時にはケンカもしたり、負けて涙する姿も見られました。結果はどうあれ、子どもたちなりにお互いを想い、意見を出しチームとして勝利に向かう経験は、成長の階段を少なからず上がってくれたと感じております。小学生になるともっと、結果と向き合わなければならない機会が多くなり、階段の高さや数も増えます。今回の経験がその階段を駆け上がる力に少しでもなってくれればと願っています。頑張れぞう組さん!