保健だより H28.9月号

保育園ではこれから運動会の練習や散歩など、屋外での活動が増えてきます。子供の足は発育が早く、足の骨が形成されるこの時期に靴が小さかったり、足の形に合わない靴を履いていると、足の発達を阻害し、変形や偏平足の原因になってしまいます。一方、大きすぎる靴は動きにくいために子供の行動範囲を狭めてしまいます。

靴選びのポイント
つま先の部分が広く、指が靴の中で自由に動くもの
かかとのまわりがしっかりしているもの
靴底が足の甲の方向にしなやかに曲がるくらいの硬さ、土踏まずの部分は硬くて曲がらないもの
甲の部分が足にフィットしているもの…etc