保健だより H28.8月号

熱中症に注意しましょう!
人は熱や汗を体の外に出して体温を下げますが、気温が皮膚温以上の時や湿度が非常に高いと、それができにくくなって熱中症を引き起こします。私たちの体の中は、ほぼ0.9%のナトリウムを含んだ血液が流れています。水だけじゃダメ?汗をかいたら塩分(ナトリウム)も必要です。

熱中症の症状:頭痛、疲労感、けいれん、吐き気、40℃以上、意識がなくなる熱射病など

ナトリウムはスポーツ飲料水などの冷えたイオン飲料や経口保水液で手軽に摂ることができます。自分で調整する場合は、1リットルの水に、ティースプーン半分の食塩(2g)と角砂糖を好みに応じて数個溶かして作ることもできます。