園だより H28.6月号

夏の足音が少しづつ聞こえてくるよな陽気が日に日に増えてきました。朝晩の寒暖差や梅雨に入ると体調を整えるのもなかなか難しい季節です。お子さまはもちろんのこと、私たち大人もしっかりと整えていかないと子どもたちの元気に負けてしまいます。保護者の方々もどうか、体調のケアも立派な子育ての一環と思って無理をなさらずにお過ごしください。

最近、来年度職員採用の手伝いを当園でさせていただいております。採用説明会に出向き保育士やゆらりん園の魅力を話したり、ゆらりん豊四保育園で見学会をして園の魅力ややりがいを園長や職員が話したりしております。ニュースなど今は落ち着いてきましたが、保育士の問題はまだまだ切実で、私たちの会社も現場で職員が働きやすいようにと日々、努力を重ねています。少しづつ国の改善事業や会社の処遇改善、環境改善で光明は見えてきていますが、まだまだ課題は多いようです。そんな中、保育士を目指し見学や説明を聞きにくる学生の姿は、とてもキラキラしていて自分たちにもそんな時代があったと懐かしさと同時に、この保育士の卵さんたちの為にももっと良い職場環境を作らねばと身が引き締まる想いが湧いてきました。ニュースの通り、けっして恵まれた環境の職種ではありませんが、子どもたちの成長の喜びを保護者の方々や職員と分かち合える喜びがある仕事という点では、どの職種にも負けてはいない魅力のある仕事だと思っております。みなさまの感謝の言葉、励ましの言葉、暖かい一言が職員を成長させやりがいにも繋がっています。私たちだけではこの保育園や職員の成長は望めません。これからも皆様と共に、より良い保育園づくりをさせて下さい。