給食だより H30年9月

厳しかった夏の日差しも秋風とともに和らいできました。これからは、「秋」本番が始まります。芸術の秋・読書の秋・スポーツの秋・食欲の秋と、いろいろな秋を満喫しましょう。お散歩途中のお店や、スーパーマーケットの店先で秋を見つけるのも楽しいですね。

秋の食べ物といえば、さんま、栗、さつまいも、かぼちゃ、柿やぶどうなどがあります。旬の食材を保育園給食の中にも積極的に取り入れていきたいと思います。

咀しゃくの大切さ

食事をするときに「噛む」ことをどれだけ意識していますか? 噛むことは食べ物を噛みくだくだけでなく、身体に嬉しいことがいっぱいです。

  • 肥満予防
  • 集中力・記憶力アップ
  • むし歯予防
  • 食べ物の消化・吸収アップ

食事の時間が短かったり、せかしたりすると、どうしても噛まずに飲み込んでしまいます。食事時間は30分程度とり、「カミカミだよ」「よく噛んで食べるとおいしくなるよ」などと声かけをしながら、よく噛む習慣をつけましょう。

中秋の名月「お月見」

中秋の名月を「十五夜」ともいって、今年は9月24日()になっています。十五夜は、秋の美しい月を見ながら収穫に感謝する日ともいわれ、十五夜には、15個のお団子をお供えします。お月見に欠かせないお団子は、白玉粉や上新粉で作ります。白玉粉で作るときは、豆腐を入れるとなめらかになり、子どもたちも食べやすくなります。お月さまの見えるところにお団子と、秋に収穫される果物やススキを供えて、感謝と祈りを捧げましょう。