給食だよりH30年7月

梅雨が明けると夏も本番となります。この時期は、急に暑くなるため食欲が低下して水分ばかりをとりがちです。暑さ対策をしっかり行い、暑い夏を乗り切りましょう。冷たいタオルで顔や手足をふくだけでも、さっぱりして気持ちよく過ごせますよ!

夏といえば、ナス、トマト、きゅうりなどの夏野菜がおいしくなる季節です。旬の食材を日々の献立に取り入れていきたいですね。楽しい夏を過ごすために、規則正しい食生活と十分な睡眠を心がけていきましょう。

離乳食に関するお悩み相談室

  • 食べる量に関して

この時期、急に食べなくなることもありますが、一時的なものです。また、食べる量には個人差があるので、ほかの赤ちゃんと比べて不安になったりしなくても大丈夫です。赤ちゃんのようすを見て、機嫌がよく、うんちもいつも通りなら心配はいりません。「食べることは楽しい」ということを教えるためにも、楽しい食事タイムを心がけてみましょう。 

  • 体調を崩したとき

このころは熱が出たり、風邪をひいたりなどのトラブルもあります。病気の時は、離乳食の形状を一段階前に戻してやわらかくし、量も少なめにします。熱があるときは、こまめに水分をとることが必要なので、離乳食も消化が良く、水分の多いスープなどがおすすめです。セキのあるときは、のどごしがよいものを食べさせてあげましょう。