給食だより H30年5月

風薫る5月、さわやかな季節になりました。進級した子も、新しく入ってきた子も新しい環境にも慣れてきて、元気に園生活を送っています。たくさん遊んでお腹が空くのか、「今日の給食はなんだろ?」という声が調理室まで聞こえてきます!

子どもたちにとって給食やおやつの時間が楽しみになるよう、調理の工夫をしていきたいと思っていますので、1年間よろしくお願いいたします。

大人に食べさせてもらうことが中心の離乳食とは違い、子どもがひとりで食べる幼児食は、スプーンやフォークといった食器・食具を使う技術が身につます。また、食べ物も形や味にさまざまな変化がつくため食べることへの意欲をより育むことができます。離乳食の完了期を迎えたら、子どもの様子を見ながら、幼児食へ移ってみてはいかがでしょう。「幼児食はまだ早いな・・・」と感じたら、少し前の段階にまた戻ればよいのです。

食べる気がなくなり、食べ物をおもちゃにしてしまう「あそび食べ」。子どもがある程度は自分で食べたら、残りは介助しながら与えましょう。顔をそむけたり、イヤイヤをしたら、ごちそうさまのサインです。早めに切り上げるようにしましょう。