保健だより H30年1月

新年あけましておめでとうございます

年末年始のお休みは如何でしたか?楽しいお休みは、親子とも生活が不規則になりがちです。毎日冷え込み、体調を崩しやすい時期ですが、気持ちも新たに健康に留意していきましょう。今年もよろしくお願いいたします。

12月の感染症

*おなかの風邪・・・1名

12月は感染症の流行なく、年越しが出来良かったです。

12月中に7割以上の在園児のお子様が、インフルエンザの予防接種を終えています。まだ接種が終わっていない場合も、出来るだけ早く2回接種を済ませ、母子手帳の提出をお願い致します。

鼻水が長期間続いているお子様もいます。感染症の原因になり発熱を招いたり、鼻詰まりが重く感じ、注意力が散漫になったりします。

子どもは耳管(鼻と耳をつなぐ管)が短く太いため、鼻水が耳管を通って耳に流れ込み、炎症を起こし中耳炎になりやすくなります。

根気よく治してあげましょう。

 

●低温やけどに気をつけましょう

ホットカーペットなど、低温の物でも長時間触れることで、やけどを起こすことがあります。痛みを感じにくく、重症化する事があり注意が必要です。肌が赤くなり、子どもが痛がゆく感じていたら

*痛みが和らぐまで流水で冷やす。20分以上を目安に

*広範囲の場合は、冷水で濡らしたタオルなどで、全身を覆います。