保健だより

- Category - 未分類

*手足口病 *ヘルパンギーナ

8月に引き続き、9月上旬まで手足口病の発症が見られました。受診等のご協力有難うございました。

また、近隣では「胃腸炎(おなかの風邪)」の発症が聞かれるようになりました。保育園は集団生活ですので、熱がなくても嘔吐や下痢の症状が続いている場合は、登園を控えて頂くか、登園可能か受診し確認して頂くようご協力お願いします。

 

インフルエンザに注意

今年度は例年になく早い時期から、インフルエンザの発症が始まっているようです。近隣でも、発症が始まっています。

10月に入り、今年のインフルエンザ予防接種の予定・計画をお願いします。

子どもの場合は、1シーズン2回接種が標準です。接種してから、2週間以上たたないと効果が現れないので、流行期に入る前に済ませるようにしましょう。

例年、ほぼ全園児に近い接種率でご協力を頂いており、園内での流行なく過ごせています。

予防接種を受けた際は、母子手帳の提出をお願いします。

 

 

 

小さいお子さんへの目薬のさし方の一例をご紹介

保護者の手を洗う。

保護者が足を広げて座り、子どもを足の間に入れる。子どもを仰向けに寝かせ、股の間に来るようにする。両方の足で、子どもの腕と脚を押さえる。(タオルなどでくるんでもOK)

一方の手で子どもの瞼を開き、もう一方で目薬をさす。目薬が目やまつ毛に触れないよう注意する。目を開けるのを嫌がる時は、目を閉じたまま、目がしらのちょっと凹んだ所に目薬をおとす。目薬は1滴で十分。

目薬をさしたら、目を閉じ目がしらを押さえる。(出来るだけ30秒以上)

終わったらほめてあげる。2種類以上さすときは、5分程度あける。

目薬は直射日光の当たらない涼しい所で、密閉して保管する。1か月を目安に破棄する。