保健だより H29年8月

7月の感染症

*手足口病・・・3名          *胃腸炎・・・1名

*RSウイルス感染症・・・1名      *ヘルパンギーナ・・・1名

園内での手足口病の発症は3名でしたが、東京都内での患者数は、警報基準を超えて、大きな流行となっています。8月に入っても引き続き注意が必要です。

手足口病に注意

①口の中、手のひら、足の裏などにできる発疹や水泡が主な症状です。発熱を伴う場合もあります。

②ウイルスが含まれた咳やくしゃみを吸い込んだり、手に付いたウイルスが口に入ったりすることで感

染します。

③こまめな手洗い、咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュ等で覆う等の、咳エチケットを心が

けましょう。タオルの共有は避けましょう。

④症状がおさまった後も、便の中にウイルスが2~4週間含まれてます。トイレの後やおむつ交換後、

食事の前はしっかり手洗いをしましょう。