給食だより H29年6月

じめじめした梅雨の季節になりました。6月は肌寒かったり、蒸し暑かったりと気温の変化が大きい時期です。

天気が良いと気温が上がり、雨によって湿度が上がるためカビが生えやすく、食べ物が傷みやすくなります。食中毒も起こりやすい時期ですので、時間の経った食べものは、必ず再加熱する、食べない、そして手洗いを徹底するなど食中毒予防にも気をつけたいですね。

また、喉が渇いた時だけでなく、こまめに水分補給をして、バランス良く食べて、元気に過ごしましょう。

 

6月 4日は虫歯予防デーです。

虫歯は、菌が糖類をえさに酸を産生し溶かてできます。

虫歯は、食べる時間と回数、食べ物の内容が大きく影響します。

 

骨を丈夫に・・・・小松菜!

歯は骨と同じカルシウムでできています。だから・・・

カルシウム不足は歯を脆くして、虫歯になり易くなります。

同じ葉物野菜であるほうれん草に比べ、栄養面で劣る様に思われがちな小松菜ですが、

大きな誤解で、カルシウムではほうれん草の4倍と大きく上回っています。

また、アクの少ない小松菜は生でも食べられるので、壊れやすいビタミンなどの

栄養素が摂れるメリットもあります。

 

ぞう組さん(2歳児)の食育活動”

4月から玉ねぎの皮を剥いてもらっています。

とても早くて、とても上手です。とても、とても助かっています♪

5月には、東陽保育ルームのお誘いを受けて、都立木場公園内の畑にさつま芋の苗を植えました。

豊洲からバスに乗って、15分。歌を歌いながら、苗を植えて、土をかぶせてお水をかけて・・・・無事終わりました。

お天気も良く、ちょっと疲れたけど、楽しかったです♪♪

今から秋の収穫を楽しみにしています。