保健だより H29年5月

新年度がスタートしてからも、近隣ではインフルエンザB型の発症が続いていました。園内の4月は、大きな感染症の流行もなくスタート出来ました。しかし、感染症の診断はついていませんが、下痢症状の続いているお子さんが出ています。

胃腸炎は年間を通して発症があり、乳幼児の保育園では感染拡大しやすい感染症です。熱がなくても、下痢や嘔吐の症状がある場合は、受診して頂くか、自宅で経過をみて頂くようご協力お願いします。

 

●散歩時に虫よけの使用を始めます

お便りを配布しますので、提出をお願いします。
また、日焼け止めはお預かり出来ませんので、登園前の使用をお願いします。

 

●発熱後のお願い

熱が出ると体力が奪われて、体は一時的に弱った状態です。熱が下がっても、保護者の方が可能な場合は、もう1日安静に過ごせると体力の回復につながります。

また、発熱後の登園前の検温は、実測でお願いします。お忙しい朝にお時間がかかりますが、ご協力をお願いします。

体温が高めの日は、お迎えの連絡をさせて頂く可能性がありますので、必ず連絡の取れるようにお願い致します。

薬を飲んで登園している場合はお知らせ下さい。24時間以内に解熱剤を使用している場合は、ご家庭で様子をみていただけるようお願いします。

※爪が伸びているお子様が多く見られます。肌を傷つける原因になりますので、